Got created the universe

あらゆる方法で浄化が促される時代。

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

 

 

先日、とっても嫌悪感に満ち溢れる夢を見ました。

 

 

 

どんな夢だったかというと、なかなかドロドロとしたあざとさが出ている夢で、この場で赤裸々に語るのもどうかと思いましたが、書いちゃいますね。笑

 

 

 

かなり年上の男性お笑い芸人(夢って感じですよね。タイプでもなんでもありません。)に、わたしが迫られている夢で、どうしよう、と思いながらも、押されてしまい、結局好きでもないのにそういうことできるよね!と実感する結果となり、「男性は好きでもない女性とでもそういうこと出来る生き物!だから嫌なんだよ!」と男性に対する嫌悪感がもろに出てきて、さらにここから、「この代償に物理的なもので補ってよね」というあざとさが露わになる夢で、自分の中がドロドロとした感情で、目が覚める、という夢でした。

 

 

 

目が覚めた時に感じた事は、まずツインレイがいながら、夢の中とはいえあんな事を…というショックと、その時のドロドロとした男性に対する嫌悪感を感じると、まだ自分の中にこんな思いがあったとは…という驚きでした。

 

 

夢での感覚が時間と共に薄れていくので、急いで夢で感じた感覚を味わいました。

 

 

少し救いだったのは、どうやら夢での時間軸はツインレイと出逢う前であったようで、夢の自分の中には、まだツインがいないようでした。

 

 

ツインと出逢うもっと前の過去、という感じでした。

 

 

 

まず、この男性に対する「好きでもない人とも自分の欲望を満たすために、性的な事ができる」という嫌悪感についてフォーカスすると、一方的な捉え方であるということに氣がつきました。

 

 

自分も相手が本当に好きであったか?と言えば、同じようにそこまで好きという事でもなかった。それなのに…と思うと、やっている事は男性と変わらないという事。

 

 

なのに、被害者的になっていた。被害者でいたら、自分は悪くない、と思う事ができる。

 

 

わたしには、自分が女性に生まれたばかりに、傷つく事があり、長年、自分の性を受け入れられない状況が続きました。

 

 

これはでも、個人的なことだけではなく、家系的に背負ったものでもあり、それは、母からも、祖母からも感じていました。

 

 

自分の代で、断ち切らなきゃ、と思っていました。

 

 

家系的なものである事もあり、自分が女性だからいけないんだ、と自分を責めつつ、どこかで、わたしのせいじゃない、という主張もあったのでしょう。

 

 

男性に対し、被害者になる事で、「自分のせいではない事」を自分に証明していた。

 

 

そして、体を許すことの見返りとして、物理的(金銭的)のものを男性に求めることのあざとさについて、フォーカスして見ました。

 

 

お恥ずかしいお話ですが、まだ若かりし過去に、男性とお付き合いをする中で、あざとさがあった事もありました。

 

 

でもこれについては、今現在の自分の中にまだある感じはなく(昇華しきった)、ピンときませんでした。

 

 

これは、女性の中に眠る集合意識のようでした。

 

 

女性はずっと、男性を支える形で生きてきた。

 

 

女性が社会で活躍しはじめたのは、最近のお話で、それまでの女性は、卑下され、時に性を武器にしなければいけない時もあったでしょう。

 

 

女性が、生きていくための術として、「男性を利用するあざとさ」が必要な時代もあったのだと思います。

 

 

 

多分この集合意識にもアップデートする時期が来ているのでしょうね。

 

 

もうあざとさはいらない。

 

 

 

女性は、そのままであればあるほど、愛される時代になっていく。

 

 

 

そして男性に嫌悪感を持ち、嫌い、と言う思いの裏には、愛して欲しい、愛したい、があり、これを男性に投影してきた事に氣づきました。

 

 

男性が、最低な生き物であると言う事を、未だに握り締めていたら、ツインレイが近づくはずがないですよね。

 

 

 

なんのために、ここまで握り締めていたのか?

 

 

 

わたしは、自分で自分を大切に出来たのではないか?

 

 

 

本当に好きでないなら、しっかり断る事が出来た。

 

 

自己肯定感の低さや、相手に嫌われたくないと言う氣持ち、自分を差し出す見返りを求める事など、いろいろな感情で、本当の自分の氣持ちがわからなくなり、相手を試すような事を繰り返しては、「ほうら、やっぱりね。男性なんて、そんなもの」を自分に証明し続け、自分を傷つけ、さらに自己肯定感を低くすると言う結果。。。

 

 

わたしがわたしを、差し出すような事をせず、シンプルに、NOと言え、大切にする事が出来たら…

 

 

いや、自分を自分が愛したかったのだと、自分を大切に、守りたかったのだと、腑に落ちたのでした。

 

 

この後、このテーマについてタロットを引いたら、3枚引きなのに3枚全て、大アルカナと言う、自分にとってものすごく大きく重要なテーマである事が判明し、そりゃそうだろうな、と納得。

 

 

カードから、自分の男性性が自分の女性性を守り、大切にしていく事から、外側の世界に反映されていくというメッセージをもらいました。

 

 

 

もう一度改めて、夢の感覚に戻り、やり直して見ました。

 

 

 

相手に求められた時(あ、お笑い芸人です。笑)、自分の氣持ちに忠実に、しっかりきっちりお断りする。

 

 

とてもスッキリ清々しく、お相手も自分が思っていたよりも(相手を傷つけるとか嫌な感じになるとかはなく)、スッキリと、そーなん?くらいな感覚で受け入れてもらえる感じがあり、今までなんて色々複雑にしてきたのだろう、と肩の力が抜けました。

 

 

 

うーん。。。

 

 

今回の投稿、なにか参考になったのか、ちょっと不明ですが…

 

 

ただ、ツインレイには集合意識の書き換えを行っていく使命もあります。

 

 

みなさまもどんどん軽く、書き換えちゃって下さいね。

 

 

 

今、周囲の人たちを見ていても、自分の意思とは裏腹に、勝手に問題浮上が起こったり、意識の奥底に閉じ込めていたパンドラの蓋を、現実で何か起こった訳でもないのにふっとトラウマ浮上し、どうしていいかわからない、という方もお見受けします。

 

 

わたしも、寝ていたら、過去世?で男性に刺し殺される瞬間を思い出し?ました。

 

 

刺された場所に痛みこそありませんでしたが、その時の驚きとショックのエネルギーで、ふっと息が止まり、刺される前に逃げていたその場の独特の雰囲氣や臨場感がとても鮮明に入ってきました。

 

 

「無念の死」というか、「不意打ち」という感覚で、なんでー??という、怖さというより、納得いかない氣持ちが強い死でした。

 

 

今世でも、同じ感情を感じた経験が、子供の頃、何度かあって、どうやら過去世?から来ているような氣がしました。

 

 

今回の浮上により、今後はもう同じ経験をする事はないと思います。

 

 

夢の話もそうですが、今はありとあらゆるところから、自分の中の重いものが、浮上し、浄化する事が求められています。

 

 

以前なら、現実世界で、何か問題として起こらなければ、浮上しなかったものすら、簡単に浮上しています。

 

 

地球の波動が軽くなっているため、重いものは持ち込めないんでしょうね。

 

 

出てきたもの(浮上したもの)は、どんなきっかけで出てこようとも、自分の中にあって、もういらないものでしたら、どんどん浄化してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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