Got created the universe

キリスト意識の復活とそれぞれの宇宙

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

先日、友人に一年に一度来日するシャーマンが教会に今来ているから一緒に行ってみない?とお誘いを受けました。

 

無宗教、と言うより日本人特有の、『全てのものに神が宿る』という、『八百万の神々』の概念を普通に信じて育ったので、教会は行き慣れない場所であまり興味はないのですが、そのシャーマンさんが頭に手を当てると人がバタバタ倒れていき、人によっては大泣きしたりするらしいのです。

そのディクシャのような儀式は、いいもの?を入れて悪いもの?を身体から出す、という儀式らしく、ここでいう、「もの」とは、氣であったりエネルギーであったり、霊であったりするようです。

そのお話が興味深くて、面白そう!!と思い、子どもたちと一緒に参加してきました。

 

わたしにとってキリスト教は、子どもの頃、お友達の御両親が牧師さまをされていて、時々みんなで遊びに行くと、お話を聞く機会があったり、たまたま子どもの保育園がキリスト教の保育園だったりして、クリスマスにイエス誕生神話を子どもたちの劇を通して知る程度ですが、わたしの興味がない割には、少しご縁があるように感じます。

 

でも、今回興味があるのはディクシャのような儀式だけでしたので、その時間を狙って行ったのですが、シャーマンさんがヒートアップしていた様子で(笑)進行が遅れ、イエスキリストのお話を少し聞くことになる流れになりました。

 

イエスキリストは、人の罪を自分の死(肉体の)をもって免罪したと言われています。

あまり詳しくないので、はっきりしたことは書けませんが、わたしのざっくりとした感覚ですが、この人の罪というのは、アダムとイブの神様との約束を破って、エデンの園を追放され、神から離れ分離したところからはじまった。

その罪を、自身の死をもって免罪したイエスキリストは、ツインレイ に大きく関わりのある存在なので、どこかでツインレイ たちを導く存在であるのかもしれませんね。(みんな何かしらご縁があるのかな?)

 

そして、話が終わり、モーゼの十戒の儀式?を終えたところで、赤いオイル?とパンと呼ばれる小さなプラスチックのようなをのを手渡され、みんないっせいに食され、戸惑いながらわたしたちも口に入れました。

パンと呼ばれるものは、口の中でスッと溶け、オイルのようなものは、優しいぶどうジュースのような味で見た目よりとっても美味しくて、子どもたちは、おかわりしたいと言っていました。笑

 

どうやら、これはイエスキリストの血と肉を表していて、イエスの血を自分に取り入れることで、全てを免罪、つまり赦され浄化されることを意味し、肉は自身の中でイエスのようになれる=キリスト意識の復活(これはわたしの勝手な捉え方です。笑)という意味があるようです。

 

そして面白いと思ったのが、このキリスト意識の復活の後に、はちみつの入ったスティックが配られ、またそれをみんなで頂きました。

シャーマンさんが、もうわたしたちの人生に苦痛はいらない、このはちみつのように、甘くスイートなことしか起こらない、必要ない、これからは甘い蜜を吸うような人生になる、と言っていました。

そして、それは今日、今からはじまる!

時は来た!時は来た!時は来た!と3回、みんなにコミットさせるように復唱させていました。

 

他のキリスト教の教会でどんなことがされているのかわかりませんが、わたしが思っていたこれからの人生のコミットと同じで、あまりのシンクロに笑ってしまいました。

 

そして、メインのディクシャのような儀式がはじまりました。

シャーマンさんが、ブツブツ何かを言いながらオイルを手につけ、額と後頭部に手をかざすと、面白いほど人がバタバタ倒れていくのです。

友人が言う通り、中にはそのまま感情が溢れ大泣きする人、訳のかからない擬音を連呼しながら倒れる人、穏やかに力が抜けてその場に崩れる人や思いっきりバターンと後ろへ倒れてしまう人など、本当に人それぞれの反応があり、それは男性も女性も大人も子どもも関係なく、とにかくそこにいるほとんどの人が倒れていきました。

 

シャーマンさんが、わたしたちの前にやってきて、まず子どもたちの頭に手を置き、わたしは子どもが倒れても支えられるように後ろで構えていましたが、うちの子どもたち、キョトンとして終わりました。笑

 

そしていよいよわたしの番!

ワクワクしながら、感じ切ろうと全開にして待っていて額に手をかざされましたが…

残念ながら何も感じませんでした。感じる力は強い方だと思うのですが..

 

なので、子どもたち同様、わたしはビクともせず、その後もシャーマンさんは大盤振る舞いで、2〜3回、繰り返しみんなの元を回り、その度にみんな倒れていくのですが、わたしと子どもたちは何度やっても何もなく終了しました。

 

見ていて思ったのですが、この儀式にビクともしない1割ほどの人は、もう救いを外側に求めていない人、救済など必要としていない人、のように感じました。

ADHDの子どもたちなどは効かないみたいです。笑

 

こう言った疾患名をつけられてしまったから、疾患をもつ人と捉えられますが、わたしは彼らはより宇宙的というか、物事の捉え方が地球に染まっていないだけと言うか、本質に近い感じがしていて、そのため、地球の常識は通用しないんだと思います。

生れながらの障碍を持ち合わせた子どもたちも同様に、本質にとても近いです。

彼らは、生まれながらに地球の概念を超えているように感じます。

周囲の人間の氣づきのために、困難な道をあえて選んだ奉仕の魂。すでにステージが違いますね。。

 

今回の体験を通して感じたのは、それぞれに段階があって、それに合わせて導き手となり活躍してくださっている人がいる。

みんな、それぞれの信じる道や方法で同じ場所を目指していること。

そこに、祈りがあること。

色々な場所で、祈りが捧げられていることを知りました。

 

人は一度氣ずいてしまったら戻れない。(自転車に乗れる人が、乗れなくなることはないように)

進んでいないように見えても、螺旋を描きながらゆっくりと上昇していく龍のように、上に上に上昇している、そんなビジョンが見えます。

 

わたし自身、ゆっくりと霧が晴れていく、そんな感覚が広がっています。。(儀式効果?笑)

 

 

 

 

 

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ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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