Got created the universe

ツインレイ どちらも同等の体験をする

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは、樂姫です。

 

 

 

ずいぶん久しぶりになってしまいました。

 

 

 

 

わたしは、何年も引きこもりのような生活をして(あ、ちゃんと子育てはしてました。笑)最近になり、ようやく社会復帰したので、もうどれくらいぶり?って言うほど、まともに地に足をつけたような生活をしています。

 

 

 

これってやっぱり忙しくて、わたしは新鮮なのですが、やはり目の前のことに夢中になり、ゆっくり自分の内側にかえる事が減ってきます。

 

 

 

だから、普通に社会人としてずっと働いている人が、自分の内側をみつめるって作業は、ほとんどと言っていいほど、無いのかもしれないなって思います。

 

 

 

とくに男性は、社会の役割に重きを置いている人が多いので、なおさらかもしれません。

 

 

 

リストラされたり、病氣になったり、ツインレイに出逢ったり(笑)、そんな風に、衝撃でもないと、自分の人生や在り方など振り返ることなど、なかなかしませんよね。

 

 

 

でも、今の地球ではそうはいかなくなってきています。

 

 

 

もう、見て見ぬ振りは出来ない。

 

 

 

そう言わんばかりに、地球環境も予測不可能なほど浄化が起こり、社会現象も各国で我慢してきたことや矛盾も明らかになり、争いが起こっています。

 

 

 

そして、そんな状況といち早く共振するのはツイン男性かもしれません。

 

 

 

今わたしのツインは、かなり自分の中で見て見ぬ振りしてきた事が、浮上し、苦しみ、もう向き合うしかない、という状況に追い込まれています。

 

 

 

これも以前に書かせていただきましたが(ツインレイ に光が届き始める)あの時以上の勢いが来ているようです。

 

 

 

これって本当にすごい事なんです。

 

 

 

今までは、浮上してこなかった。絶対に浮上させなかったんです。

 

 

 

ツインの彼の見て見ぬ振りは、頑なでしたから。

 

 

 

最近のわたしは、忙しさもあり、ツインが意識にも上がらず、彼の影響を受けない状況で、充実し平和でした。笑

 

 

 

でも、彼のそんな状況を知る機会があり、自分が感じていた以上のものを彼が抱えている事を知り、正直、ショックを受けました。

 

 

 

え?!めっちゃ重症やん…涙

 

 

 

それが感想でした。まさか、これほどまでだったとは…

 

 

 

普通に人とコミュニケーションをとる事に、繊細過ぎて難しさがあるのは、わかっていましたが、わたしが予測していた以上に、彼には巨大な恐怖がありました。

 

 

 

自分の領域に、他人が入ってくることへの恐怖は、それはそれは大きく、それをされそうになると自分を保てないほどパニックになってしまう。

 

 

 

自分とは、本当に関係が薄い人でも、そんな状況なのだから、相手がツインレイだったら…

 

 

 

どんなに恐怖だっただろう…

 

 

 

いえ、わたしはどこかで感じていたと思うんです。彼がわたしに抱くとてつもない恐怖を。

 

 

 

だから、わたしも彼に近づくのが本当に怖かった。

 

 

 

わたしが彼を傷つける。そう強く感じていた。

 

 

 

それできっとわたしたちには、共通する時間をあまり持つ事が出来なかったんだと思います。

 

 

 

あまり共通する時間を持ち、関係が深くなったら多分、彼もわたしも壊れてしまう。

 

 

 

でも逆に、そんな状況で離れてしまい、時間も随分経っているのに、変わらないおもいを共有できたなら、かなりの自信になるだろうなぁとも思います。

 

 

 

そして、あんな恐怖が内在するのに、出逢った時の彼を思い出すと、彼なりに、ものすごいアピールをしてくれていたんだなぁって、今さらながら、感じています。

 

 

 

そんな最中、共振するように、わたしにもまだ癒えていなかった事が浮上する出来事がありました。

 

 

 

びっくりしました。

 

 

 

まだ癒えてなかったなんて!

 

 

 

その傷を辿っていくと、過去の記憶が蘇りました。

 

 

「誰も助けてはくれない」

 

 

このおもいが、まだ癒えてなかった。。

 

 

以前に書いた記事の事なのですが。

読んでない方は、こちらからどうぞ。

ツインレイ に出逢う前に必要な衝撃パンチ

 

 

この子を産んで、全ての状況を受け入れる事が出来るようになるまで、何年かかっただろう…

 

 

いえ、もしかしたらまだ全ての状況を受け入れられているのかわかりません。

 

 

 

この子に対して、今は本当に感謝しかなく、生まれてきてくれてよかった!出逢えて本当によかった!!そんな思いしかなく可愛くって仕方ないのですが、そんな氣持ちとは全く別で、今回みたいに、自分の奥底に傷ついたという自覚なく癒えてない思いがあることを知ると、人間の心の複雑さを感じますね。

 

 

彼女を産んでからここまで育てる体験は、わたしに沢山の深い深い闇を体験させてくれました。

 

 

 

ずっとずっと、本当に辛かった。

 

 

 

パートナーだった元旦那さんにも、「同じ親なのに、彼(元旦那さん)は自分と同じように感じてはいない、こんな状況でなぜ笑えるんだろう?」

 

 

 

そう思って、わたしはどんどん心を閉ざしていきました。

 

 

 

 

それは旦那さんにとどまらず、社会にも医療スタッフにも。。

 

 

 

全てを自分で抱え込んで、次第に『孤独』に自分を追い込みました。

 

 

 

そうやって生まれた、「誰も助けてはくれない」でした。

 

 

 

わたしは、この体験を通して、自分の中にある妬みや被害者意識、罪悪感や怨み、他人のせいにすることなど、自分の中にドロドロと認めたくないものがある事、その受け止め方が自分の苦しみの根源で合ったことを知ると同時に、自分の中に眠っていた、運命さえ変えてみせようとする強い強い湧き上がるすさまじいエネルギーと情熱のような確信があること(これはツインレイ に出逢い、人生を共に歩む覚悟と確信に湧き上がるエネルギーと同じもの)逆に全てを受け入れつつみこむ母性のような愛があることを知りました。

 

 

 

ツインレイは、きっと同等の体験が必要なのだろうと思います。

 

 

 

彼に、巨大な恐怖を持つきっかけになった出来事があり、その恐怖を理解し受け入れるためには、わたしもそれと同等の体験をする必要があった。

 

 

 

 

知らないことは、共感できない。。苦しかった体験は、お互いを知り、分かち合うために必要だったこと。

 

 

 

より深く深く知るために、辛くて苦しい闇を知る。

 

 

 

それが、人への共感力や、優しさに変わり、人生をより豊かにする。

 

 

 

ツインレイは、お互いに分担しながらそんな体験を積み、自らが生んだ闇を知り受け入れていく。

 

 

 

それはいつか強い光を、周囲に放ち導くために。。

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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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