Got created the universe

ツインフレームとの出逢い

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

 

 

わたしには、ツインレイに出逢う前に、ツインフレームとの出逢いがありました。

 

 

 

今回は、ツインフレームについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

当時はまだ結婚していて、結婚生活について、疑問を持ちはじめた時でした。

 

 

 

わたしは、以前の記事に書かせていただきましたが、娘の出産をきっかけで、どんどん価値観が変わっていきました。

 

 

 

良かったら、こちらから過去記事参照ください。(やっと貼り方、覚えたので。笑)

ツインレイ に出逢う前に必要な衝撃パンチ

 

 

 

元々スピリチュアルなことに興味がある方でしたが、娘のおかげで、そこに火がつき追求するようになりました。

 

 

 

目に見えない世界のことから、過去の地球のこと、人間の身体の不思議やエネルギー体、宇宙のこと、神聖幾何学など、興味のわくものは、片っ端から、知りたい!という貪欲な欲求のままに、突き進んで学んでいきました。

 

 

 

すると、出逢う物や人が変わりはじめ、世界観もどんどん変わっていきました。

 

 

 

似たような世界観の人たちが、SNSの中で次々と繋がりを持つ時代になっていたので、少し世間から離れた変わった価値観を持つ人間も、同じ人がいる!と喜び、みんなで分かち合ったものです。

 

 

 

 

そんな中で、とっても氣になる人が現れたのです。

 

 

 

なぜか「惹かれる」という感覚で、今まで味わったことのない感覚に戸惑いました。

 

 

 

彼は、エネルギーワーカーで、全国をまわってセッションなどをしていました。

 

 

 

どうしても会ってみたくて、彼のセッションを受けてみたのです。

 

 

 

とってもドキドキしていましたが、会ってみたら一緒にいる時間がとっても心地よく、ずっとこのままでいたい…と思いました。

 

 

 

話もよく合い、会話が途切れることもなく、趣味や価値観もとってもよく似ていました。

 

 

 

わたしは、この人は一体なんなんだろう?と思っていました。

 

 

 

しかし、一応まだ結婚していたので、この氣もちに蓋をしながら生活をしていました。

 

 

 

 

時が経ち、自然と離婚への流れになっていきました。

 

 

 

わたしは、「旦那さんの妻である」ということに相当な圧迫を感じていたので、離婚した時には、本当に鳥かごから大空へ放たれた鳥のような氣もちでした。←ひどい。笑

 

 

 

そして、離婚した途端、氣になっていた彼との距離が、ぐっと近づいたのです。

 

 

 

 

彼がわたしに逢いに来てくれました。

 

 

 

細かい言葉は交わしませんでしたが、同じ氣もちであることが伝わってきました。

 

 

 

なんだか、この人は今まで出遭った男性と違う!!と感じていました。

 

 

 

激しく惹かれ、求め合うようにひとつになりました。

 

 

 

こんなに、愛されていると感じたことがないようなまぐあいでした。

 

 

 

 

わたしは、今まで男性とそういう関係になった時、必ず「痛み」を感じていました。

 

 

 

この「痛み」というのは、肉体に、です。

 

 

 

どんなに好きだと思う相手でも、痛い!と感じることが多く、あまり行為そのものが好きではありませんでした。

 

 

 

そして、素直に言えず我慢してしまう。

 

 

 

これは、女性には多かれ少なかれ経験あることなのかな?と思います。

 

 

 

でも、この彼とのまぐあいは、一切痛みを感じなかった。

 

 

 

こんなまぐあいがあるのか、と思うような快楽の中にわたしはいました。

 

 

 

 

そして、その後すぐに激しい波がやってきました。

 

 

 

あんなに幸せを感じていたのも、つかの間。

 

 

 

わたしに、恋愛でよくある、ものすごい嫉妬や不安、独占欲など、ドロドロした汚い感情が自分で抑えきれないほど、激しく現れたのです。

 

 

 

もともと、そこまで恋愛に熱いタイプではなかったので、こんな自分に出逢うのは初めてでした。

 

 

 

この時の不安は、かつて体験したことのないような不安で、居ても立ってもいられないような、不安に押しつぶされてしまうような感覚で、手が震え動悸がし、本当におかしくなりそうでした。

 

 

 

こんな経験は初めてで、色々調べ、この時「ツインレイ」という言葉に出逢いました。

 

 

 

彼は、手や指、爪の形がそっくりだったり、ツインレイの出逢いかたなど、当てはまる点が多く、わたしはこの人はツインレイだ!!と思ったのです。

 

 

 

そして、この激しい感情から救われたい、と思うようになり、自分と向き合いました。

 

 

 

内観は、元々大好きだったので、この激しい感情の出どころはなんなのか?なにに恐れを感じているのか?なにを失うと思っているのか?本当にのぞむことはなんなのか?など、丁寧に見つめていきました。

 

 

 

そして、わたしはこの原因が全て自分の中にあったことを知り、次第に落ち着きを取り戻していきました。

 

 

 

それと同時に、彼への氣もちまでもなくなってしまいました。

 

 

 

あれ??あんなに激しく求めていたのに、大好きだったのに…なんとも思わないぞ…汗

 

 

 

 

わたしの恋は、ものの1カ月ほどで、激しく咲いて散ったのでした。

 

 

 

本当に激しくアップダウンしたので、たった1カ月であったとは思えないような、そんな大恋愛でしたが、ここで大きな恋愛カルマみたいなものを、だいぶ手放せたのでした。

 

 

 

そして、わたしの中に、久しぶり「平穏」が訪れたのです。

 

 

 

本当に静かな氣もちでした。

 

 

 

自分の中に、波の一切ない状態で、「あ~、こんな平穏な氣もちは久しぶりだなぁ」と、瞑想していたのです。

 

 

 

そこへ、突然暗闇の中に1人の、思いもよらない男性が現れたと思ったら、わたしの身体の中に飛び込んできたのです。

 

 

 

そうです…これがツインレイだったんです。苦笑

 

 

 

おいおい、少しは休ませてくれよ~~というのが、本音でした。

 

 

 

やっと、自分の中に、久しぶりの平穏が戻ってきたのに、ここからまた、何年も、このツインレイに囚われる日々がはじまるのですからね。笑笑

 

 

 

ただ、ツインレイに出逢う前に、このツインフレームとある程度の恋愛カルマの手放しが出来たことで、わたしはツインレイで、激しく苦しむことはありませんでした。

 

 

 

その証拠に、わたしがツインフレームとの学びを終え、ツインレイがわたしに飛び込んできた時、ツインレイの彼もまた、ツインフレームの女性と学びの最中でした。

 

 

 

でも、恋愛カルマを手放したのと、わたしは「計画」をどこかで覚えているのか、「ツインも今は大切な学び中、いいぞ~!いい感じに進んでるぞ!」と、他の女性といるのに、焦りも不安もなく、むしろ喜んでいる自分がいて、不思議でした。

 

 

 

そして、わたしが思い描いていたように、しばらくして、ツインレイの彼もフレームとの学びを終え、現実世界でわたしたちは、出逢うことになりました。

 

 

 

 

多分、わたしたちは、ツインレイを相手に、恋愛カルマの手放しを体験するのは、耐えられなかったから、その前にツインフレームが手放しを手伝ってくれたのだと思います。

 

 

 

ツインレイでは、陰陽真逆過ぎて、ぶつかり合う場合、どちらかが破壊されてしまうこともあり得るような、強烈な力が働いているような氣がします。

 

 

 

だから、ある程度の精神性の高さも必要になってくるのだと思います。

 

 

 

ちなみに、ツインフレームの彼とは、フレームなだけあって、あれだけ激しい体験をしたのに、今では兄弟のような同志のような感覚で、大切な繋がりを感じています。

 

 

 

ツインフレームは、ツインレイ と違い、お互いに本当によく似ていて、あまり「真逆」はありません。

 

 

お互い集合意識を拾いやすいのか、敏感だからなのか、やはり、つながりが濃く連動しているのかわかりませんが、不思議な体感がある時、「最近○○じゃない?」と連絡が来て、それが同じように感じていたり体感していたりするので、面白いです。

 

 

 

そして、ツインフレームも男性特有の、大きな愛を持っている感じがして、わたしを見守り、時々、氣にかけてくれているような連絡をくれます。

 

 

 

 

ツインレイに出逢う前に、ツインフレームに出逢う人ばかりではないと思いますが、こんな例もあるよってことで、書かせていただきました。

 

 

 

ツインレイ ストーリーは、奇想天外なことばかりで、いつも、わたしたちの想像をはるかに超えたことばかり起こります。

 

 

それを楽しんでいけるようになれたら、いいですね。

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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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