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ツインレイ に出逢う前に必要な衝撃パンチ

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

 

ツインレイ に出逢う前に、ある程度の魂の成長が必要だと言います。

成長していないと、出逢っても氣づけないとかいう話も聞いたことがありますよね。

 

本当のところはわかりませんが、わたしもツインレイ に出逢う前に、普通の概念から抜け出すための、人生に大きなパンチを食らったきっかけがありました。笑

 

 

そんなお話を今日は書いていこうと思います。。

 

 

とっても個人的なことからはじまりますが(笑)わたしにはハンディーキャップを持つ子どもがいます。

 

この子に異常があるとわかったのは、まだこの子がお腹にいる8ヶ月くらいの頃でした。

 

週数の割に小さくて育っていかないことから、判明しました。

 

 

この頃のわたしは、一般的な家庭の主婦で普通の価値観の中で生きていました。

 

 

なので、検査で色々な可能性(あまりいいことではない)を言われる度に鵜呑みにし、一つ受け入れられたと思ったら、また次の可能性、と、短期間で次々と子どもについての異常を言われ、混乱し不安定になっていました。

 

自分にハンディーキャップを持った子どもが生まれるかも知れないなんて..

 

愛せないかも知れない…怖い!!!

 

ハンディーキャップがあったら自分の子を愛せないかも知れないなんて、わたしは最低だ!!!と、自分をめちゃくちゃ責めていました。

 

 

そして、とうとうわたしの許容範囲を超えてしまい、ストレスでお腹の子どもに栄養を送る臍帯血から血液を送れない事態となり(身体ってすごいですね)お腹の子どもの心拍が下がり、緊急手術でお腹から子どもを取り出しました。

 

生まれてしまったら不思議なもので、あんなに不安で怖かったのに、どんな状況でもどんなハンディを持っていても、とにかく生きていて欲しい!と願い、愛おしさが溢れていました。

 

 

生まれてすぐ呼吸器に繋がれ、たくさんの機械に囲まれ、この子は生きていました。

 

何度か、生死を彷徨い小さな身体にメスを入れ、なんとか落ち着いた状況になっていきました。

 

わたしはこの時、どんなに自分が子どものことを想っていても、自分に出来ることと言ったら、ただ側で見守ることしかできないということに、ものすごい歯がゆさを感じ、とても苦しんでいました。

 

なんて無力なんだろう…

 

こんなにこの子は苦しそうなのに…

 

わたしはなにもしてあげられない…

 

起こることに、ただ祈り、委ねることしか出来ないなんて…

 

でも、氣づいたんです。

 

今まで、自分で人生をコントロール出来たことなんて本当にあったのかな?って。

 

こうしたい、と思い行動して自分の人生を自分で歩いてきたと思っていたけど、見方を変えたら、どんなにそこへ行こうとしても、『行けない時は行けない』

 

そこには、自分の望み以上の『なにか』が働いている、と。

 

ここに居られることは、ここに居ることをゆるされているからではないか?

ここにいる必要がないのなら、ここに居られる状況ではないのではないか?

 

次第に、自分目線でしか人生を見ていなかった視点が、もう少し自分より大きな視点で物事を捉えるようになっていきました。

 

それは、全てが自分のせいや他の人のせいにする苦しさから、わたしを解放していきました。

 

『起こることが、起こるべくして起こっている』

 

少しずつ落ち着きを取り戻していたわたしに、追い打ちがかけられました。

 

 

「もしかしたらこのまま、呼吸器が外れないかも知れません。」

 

 

何より衝撃でした。

 

呼吸器が外れない???

 

生きるために、本当に初歩的な「呼吸する」ことさえ自分で出来ないの?

 

それって、生きてると言えるの?

 

機械がなければ生きていけないなんて…

 

生まれてきて一度も、誰かと喋れず、食事も食べられない、機械でただただ命が繋がれる。

 

そんな苦しい人生をこの子は望むのだろうか??

 

生きている意味あるの??

 

生きる意味ってなに??

 

生きるってどういうこと???

 

これが、眠っているわたしに「起きろ!!!」と衝撃パンチを食らわされた瞬間でした。

 

その後も、この子は身体が弱く2歳くらいまで、何度も何度も入退院を繰り返し、わたしは病院に住んでいるような状況の中で、自分の内にある最もダークな部分を見つめる時間が与えられました。(幸い呼吸器は取れました)

 

この子は、わたしが色々な氣づきを得て、楽になる度に連動するかのように入院することも減っていき、状態が良くなっていきました。

 

わたしには、この子以外にも子どもがいますが、子どもたちはわたしに氣づきを与えるために自らを捧げる?ようなことをしてくれます。

特にこのハンディーキャップを持ってきた子は、わたしが成長するために惜しみなく何年も自分を与え続けてくれました。

 

わたしが、ここ2年くらいでようやく自分らしさを取り戻し生きはじめたら、6年間なにも口から食べれなかったこの子が、突然食事が食べられるようになりました。

 

今では全ての水分や食事を口から食べるようになり、食べることの幸せを感じられるようになりました。

 

軽い風邪がうつるだけで心不全になり入院していた子が、今ではインフルエンザになっても薬も使わず自力で治せる身体になりました。笑

 

わたしは、やっとこの子がわたしの学びのために身を捧げる人生を終え、この子の人生を歩ませてあげられるようになったんだと感じています。

 

この子がわたしに与えた「目覚めの衝撃パンチ」がなかったら、わたしは今も眠り続けていたと思います。笑

 

ツインレイ に出逢うこともなかったと思うし、出逢っても耐えられなかったかも知れません。

 

ある程度の魂の成長がツインに出逢う前に必要なのは、このプロセスを乗り越えるためなのかも知れません。

 

魂の成長というとわかりにくいですが、「物事の見方、捉え方」とでもいうのでしょうか。

 

眠ったままの自分の意識だったら…

頭がおかしくなっていたかも。。。笑

 

やっぱり出逢わなかったのかな?

 

わたしの場合は、子どもたちが目覚めのきっかけであり、今では支えでもありますが、きっと全ての出逢いが還るべき場所に繋がっているんでしょうね。

 

人生には1ミリのズレもなく、無駄もなく、完璧なタイミングで…

 

 

 

『起こることが、起こるべくして起こっている』のですから。。。

 

 

 

 

 

 

 

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ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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