Got created the universe

サイレントが優しくわたしたちを包む

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

ツインレイ は初対面の印象で、女性側から見るとタイプではない事が多いと言います。

わたしの場合、以前の記事で最初の出逢いとなるのがアストラルだったと書きましたが、このアストラルで出逢う前の印象も、苦手で関わりたくない、という印象でした。

 

アストラルで繋がった瞬間に、全てに惹かれる、という状況に一変してしまいましたが。笑

 

でも、そのあとも時々、なんでこの人なんだろう?と思うこともありました。(頭でですが)

 

彼は、本当に繊細な人で、人をコントロールしようとする威圧的な人が苦手で、そのようなことにものすごくストレスを感じるようです。

誰でも威圧的な人が好きってことはないと思うのですが、色々繊細すぎて、いわゆる普通の会社などで働く社会人としてはやっていけなかったようです。

 

そこから、彼の真実の追求ははじまったのかなと思います。

 

ツインレイ の彼と出逢い繋がってから、彼の繊細さがとても伝わってきて分かってしまうので、その繊細さが、めんどくさいと思う事がありました。

繊細な彼をわたしがきっといっぱい傷つける。

彼が、こんなに繊細じゃなくもっとおおらかで楽天的な人だったらよかったのに…

彼の繊細さを否定することで、自分の持つ恐れをごまかしていました。

 

この時すでにわたしたちはサイレントに入っていて、チェイサーも本当の意味ではランナーであることをとても実感していました。

 

現実は、彼が離れたように見えていても、わたしも内側では彼から逃げていて、サイレントに安心しているところもありました。

彼と接触しなければ、彼を傷つけることもない、嫌われることもない。

自分が受け入れてもらえる自信などこれっぽっちもなく、こんな自分ではだめ!変わらなきゃ!

そう思っていたんですね。

 

自分の傷に氣づき、ゆっくりと癒しながら、少しづつ自分を受け入れていくことは、同時に彼を受け入れていくことでもありました。

 

絶対に何があっても、わたしだけはわたしを責めない!

わたしがわたしの全てを受け止めてあげるから!

 

そう常に意識するようになると、わたしの中の小さな女の子が安心し、小さな声で、本当はこうしたい、と意思表示してくれるようになりました。

それを一つずつ叶えてあげました。

 

時間がかかりました。

一人でコツコツわたしと向き合う時間が、わたしには必要でした。

こうしてわたしと向き合う時間に終わりはありませんが、わたしがわたしを受け入れるためには、サイレント、という時間が必要だったんです。

 

わたしたち は、中途半端な状況で再会したら、取り返しがつかないほどお互いを傷つけてしまう。。

そしてお互いに対して、お互いをおもう氣もち以上の恐怖に呑まれ、もう乗り越えられないという結果を招きそうだとどこかで感じていました。

 

なんだか書いていて思ったのですが…

まるでサイレントが終わったような書き方してますね。笑

 

でも..

終わったのかもしれません。。わたしの中で。

 

 

先日、ツイン男性の気持ちの記事を書かせていただきました。

 

わたしの見え方が変わったら、彼からひっそりと送られてきていた合図に氣がついた、と書かせて頂きました。

この合図に対して(多分わたしたちでなければ氣がつかないほどささやかな)合図を彼に返しました。

彼に合図を受け取ったと、わたしも示したくて。

そしたら、彼からまたささやかすぎるリアクションがあり、その後も合図は送られてきます。

 

現実世界で、なんの関係もなく、繋がりもなく、お互い補償するものも一切なく、約束もなく、本当に魂の繋がりを感じる以外、何もなかったサイレントという長い時間でも、お互いをおもう氣もちが出逢った時と変わらずあり続けることは、今後も何があっても大丈夫!という自信に繋がります。

 

サイレントは、一見孤独で寂しくて苦しい時間のように感じますが、本当はこのサイレントという時間に、わたしたちは見守られ、優しく包まれていたのだと思います。

 

今、サイレントに感謝しています。

サイレントによって、わたしは自信を持って、彼の全てを受け入れる事ができる。

そう思うから、彼もわたしの全てを受け入れられる、と思うようになり氣がついたら、彼をわたしが傷つけてしまうという恐れからも解放されていました。

 

わたしはわたしのままで、彼は彼のままで大丈夫!

 

サイレントが、ツインレイ たちを真実に導いてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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