Got created the universe

ツインレイ執着を手放した後の「氣になる」

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

 

 

少しずつ、秋の雰囲氣を風が運んで来るようになりましたね。

 

 

 

秋の雰囲氣って、なぜだかなんとなく切なさを感じてしまいます。笑

 

 

 

人の精神的な氣づきの成長って、氣づきを得たと思ったら、また同じことをしていたり、それを繰り返しながら、少しずつ少しずつ、螺旋階段を一歩ずつ登っていくのに、本当に似ているな、と思います。

 

 

 

わたしの中のツインレイ も一緒で、執着を手放したと思ったのに、彼がやはり氣になったり、全く影響を受けなかったり、そんなことを周期的に繰り返しながら、今に至ります。

 

 

 

「螺旋階段を登るように」と感じるのは、『彼が氣になる』の氣になるに、質の違いを感じるからです。

 

 

 

彼に執着している時は、今この世界に生きる彼そのものが氣になって仕方なく、その彼の言動に一喜一憂し、振り回されている状況でした。

 

 

 

彼への大きな執着が手放せた後の「氣になる」は、『再会』を氣にしての氣になる、でしょうか?

 

 

 

『再会への期待』。。。これも執着になるんでしょうね。

 

 

 

一向にそんな氣配を感じない現状に、モヤモヤを感じ、再会への期待という執着があることを自分の中に見つけました。

 

 

 

そのうち、自分の中に『今、目の前に繰り広げられる世界こそ、わたしの世界そのもの』という感覚が芽生え始めました。

 

 

 

目の前にない世界に意識を注ぐことは、今自分の目の前に繰り広げられる世界へ、100%の創造するエネルギーを使えない、それはエネルギーロスである、といったような感覚です。

 

 

 

この場合の「目の前にない世界に意識を注ぐエネルギーロス」というのは、未来へ希望というベクトルの方向を持つことと、またニュアンスが違います。

 

 

 

例えば、わかりやすく言うと、ツインレイ だけでなく、身近な人間関係でも、自分と他人を比べていることがエネルギーロスなのです。

 

 

 

自分は忙しいのに、あの人は暇そうにしている、など、小さな事でも、今自分が直接関わっていない人の行動さえ、自分の状況と比べ、ネガティヴな意識を向けてしまう。

 

 

 

その時点で、「自分の使える意識を分散してしまう」ということをとても身近な感覚で感じるようになってきました。これは今まで、無意識の中で行ってきたことのように感じます。

 

 

 

それを感じるようになってきたら、ツインレイ が氣になる、はとても薄くなりました。

 

 

 

でも、「氣になる」の正体が今日わかりました。

 

 

 

彼が氣になるのではなく、それは、ただ常にある、『そばにいたい』なのかもしれません。

 

 

 

この『そばにいたい』は、わたしが存在し、呼吸するのと同じくらい、ただたただ当たり前に存在するもので、肉体があるから『そばにいたい』という表現になりますが、1つになりたい、とか、元に戻りたい、とか、そういう全ての根底にある記憶のようなものだと思います。

 

 

 

激しく感情が伴うものでもなく、そばにいたいと思う心がある?みたいな感じで、愛が在る、と同じなのかな??

 

 

 

そして面白いのが、今、わたしは最も苦手としていた、「じっくりコツコツ取り組んでいく」ことをしています。

 

 

 

そしてそれを、少し楽しみながら行っています。

 

 

 

じっくりコツコツは、わたしと真逆なツインレイ の彼の得意分野です。笑

 

 

 

以前は、そんな彼の姿にモヤモヤしたりして否定したい思いがあったりしたのに、氣がついたら今それに取り組んでいる!

 

 

 

自分の内側が反転していき、彼のしていたことに取り組み始めていることに氣がつきました。

 

 

 

もしかしたら、彼も、わたしがしてきた、「勢いだけであと先考えず突っ走る」をする時が来るのかな〜、なんて思ったりします。

 

 

 

ツインレイ 、終わりがないですね〜。

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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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