Got created the universe

ツインレイ はウォークイン???

 
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樂姫
ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

こんにちは。樂姫です。

 

 

今日は(も?)、わたしの本当に妄想かもしれないお話です。

 

 

長いです。笑

 

 

物語でも読むようなつもりで、興味があったらお付き合いくださいませ。。。

 

 

今朝、ふっと頭の中に、「君という〜光が、わたしをみつ〜ける、真夜中に〜」という、宇多田ヒカルの曲が流れました。

 

 

あ!懐かしいな。聴いてみよう。なんて曲だっけ?と思い、検索すると、「光」という曲でした。

 

 

光…レイ…

 

 

「光」を再生しながら、車を運転していると、こんな歌詞だったんだ、と氣づきました。(興味のある方は調べてみて下さい。)

 

 

「まさかね〜。」

 

 

そう思った瞬間、前に入ってきた車が「2525」。双子…。まさかね〜。

 

 

そこから、わたしは過去に戻ったかのように、ある人と過ごした時が鮮明に戻ってきました。

 

 

わたしは、その時、この曲ばかり聴いていたんです。。

 

 

あれは17年前のことです。

 

 

わたしは、突然何を思ったか、1人で海外に行きたい衝動に取り憑かれました。笑

 

 

本当に、「取り憑かれた」という表現がぴったりなくらい、突然その衝動に火がついたんです。

 

 

海外旅行は昔から好きでしたが、1人で外国に行くタイプでもなかったわたしが、なぜどうしても1人で行きたくなったのか…今でも不思議に思うくらいです。

 

 

思いたったら行動に移すタイプだったので、色々調べて、ニュージーランドに短期語学留学することにしました。

 

 

ニュージーランドを選んだのは、好きだからなんとなく…でした。

 

 

初めての1人海外留学で、ドキドキしながら語学学校へ行きました。

 

 

クラスに入ると、え?ここニュージーランドだよね??と疑うほど、中国語が飛び交っていて、中国人のなかにわたし一人が日本人でした。笑

 

 

その中で、わたしをじっと見つめる視線に氣がつきました。

 

 

視線が熱すぎて、氣がつかずにはいられないほど、じっとこちらを見ている。汗

 

 

そしてなぜか、その人の隣の席になりました。

 

 

彼は、授業もおかまいなしに次々と話しかけてきました。(つたない英語で。笑)

 

 

それでよく先生に怒られていました。笑

 

 

わたしも、ろくに話せない英語とほとんど日本語で、ルー大柴のような状況になりながら、なんとか彼とコミュニケーションをとっていました。

 

 

それから、彼に振り回される?日々が始まりました。

 

 

彼は、なぜかわたしに付きまといました。笑

 

 

学校の昼休みに、「ランチしよう」と言われ、OKすると、バスに乗り彼の借りてる家に連れて行かれ、中華料理を振舞ってくれました。

 

 

それが本当に美味しくて、「美味しい!」と頬張っていると、とても嬉しそうに目を細めながら、横で満足そうに、そんなわたしを眺めていました。

 

 

真面目なわたしは、そろそろ学校に戻らなきゃというと、妨害され、結局2人でサボったりしていました。(よくサボらされた)

 

 

休みの日は、「暇か?」と聞かれ「うん」と言うと、海に行ったり、あちこち連れ回されました。

 

 

一緒に過ごす時間が限られている中で、彼は、1つでも多くの思い出を作ろうとしている様でした。

 

 

最初は、変な人、と思い少し迷惑に思っていましたが、彼と過ごす時間が本当に心地よくて、次第に幸せを感じるようになっていました。

 

 

そして、不思議だったのが、お互い英語は本当にカタコトなのに、彼とは細かいニュアンスまでお互いの言いたいことがわかりました。

 

 

わたしは、最初から感じていましたが、一緒にいると、わたしが「愛おしくてしょうがない」という彼の想いがひしひしと伝わってきました。

 

 

ろくに知らないわたしのことをどうしてそんなに想ってくれるのか、不思議でした。

 

 

わたしの帰国の日が近づいてくると、彼は日に日に暗くなっていきました。

 

 

わたしは、彼ほど深刻には捉えていませんでした。

 

 

と言うか、わかっていませんでした。彼の存在や、彼と過ごした時間の大切さを。。

 

 

なので、深刻な彼とは裏腹に、とてものん氣に過ごしていました。

 

 

彼は、もう会えないことを知っているようでした。

 

 

帰国する日が来ました。

 

 

空港へ向かうタクシーの中で、彼が今にも泣きそうになっているのがわかりました。

 

 

わたしの手を、黙ってギュっと握りました。

 

 

空港に着き、いよいよ彼との別れがきました。

 

 

最後にハグをしました。

 

 

彼は、わたしに涙は見せませんでしたが、心で泣いているのが伝わってきました。

 

 

わたしは、まだ呑氣でコトの重大さに氣づかず、「じゃあ、行くね〜」みたいな感じで、彼と別れ、飛行機に乗りました。

 

 

ところが…

 

 

飛行機が、滑走路を走り、彼の居た陸地から飛び立ち、離れた途端、ハートに張り裂けそうな胸の痛みを感じ、涙がブワ〜っと溢れてきました。

 

 

あまりの苦しさに驚きました。

 

 

嗚咽しながら、あたまでは「なにこれ???」と理解できませんでした。

 

 

それは、身が裂けるような感覚で、彼も同じように感じ泣いているのがわかりました。

 

「もう2度と離れたくない!!!」

 

 

当時のわたしは、眠りきった意識でしたが、この出逢いが、ただならぬものであることを、張り裂けそうな胸の痛みで悟りました。

 

 

当時、日本に中国人がくる場合、ビザなどが大変だったらしく、彼は、わたしが「なぜ日本人なんだ!」と言っていました。

 

 

結局、わたしたちはお互いを諦めることしかできませんでした。

 

 

そして、わたしは、自分がもし肉体を離れることになった時には、絶対に一番に逢いに行こう!と決めていました。

 

 

それから、何年かたった頃、彼から病氣になったとメールが1通きました。

 

 

わたしたちは、一緒にいれば、言葉がなくても分かり合えるところがありましたが、語学力がないため、メールや電話では、詳細を知るにはハードルが高く、彼の英語は適当なので、さっぱりわかりませんでした。

 

 

病氣は、どんな病氣なのか、よくなったのか、どうしているのか…

 

 

2011年、3月11日、東北の震災が起こりました。

 

 

日本が大変であることは、世界でも報じられたせいか、すごく久しぶりに、「Are you OK?」と、一言、わたしの無事を心配するメールが来たのが、彼から来た最後のメールでした。

 

 

あの出逢いはなんだったのか??

 

 

彼はわたしにとってなんだったのか??

 

 

それからずっと、疑問に思っていました。

 

 

そして、今朝の出来事で思い出したことがありました。

 

 

彼のアイデアで、わたしたちは、お互いの国のお札のお金に、自分のサインを書いて交換しました。

 

 

彼は、100元札に、わたしは千円札に。(彼は、自分は一番大きいお札に書いたんだから、わたしにも大きいお札に書けと言ったのですが、セコいわたしは、そんなお金ないと千円に書いた。笑)

 

 

わたしは、その100元をずーっとお財布にお守りのように持ち続けていました。

 

 

そして、数年前、中国に行く予定がありました。

 

 

フッと、もうこのお金は中国へ帰そう、と思いつき、その100元を持って中国へ行きました。

 

 

でも、この思い出の彼のサインが入った100元、何かに使うと言うのも、なんとなく氣が乗らず、どうしようかな〜?と思っていたら、お財布に入っていたはずの100元が、どこを探しても見当たらない!!

 

 

他のお札は全部そのままなのに、この100元のみが無いんです。

 

 

まあ…これで良かったのかもしれない。。。

 

 

そう思いました。

 

 

そして、この次の日、わたしは現実の世界でツインレイ と出逢いました。

 

 

日本人同士のわたしたちが、中国で…。

 

 

そして、その後も、ツインレイ の彼を残し、わたしが飛行機でその場所を離れる体験をしたことがありました。

 

 

その時、身を引き裂かれるような胸の痛み詰まり、止まらない嗚咽とともに流れる涙、苦しさは、中国人の彼との別れで味わった、あの時と同じだった!!!と思い出したんです。

 

 

当時は、やっぱりツインの彼もご縁の深い魂なんだな、としか思わなかったので、忘れていました。(そもそも、ツインレイ なのかも疑っていたので)

 

 

もしかしたら….

 

 

もしかしたらですよ。

 

 

かなり妄想なのですが、中国人の彼の魂と、わたしの今のツインレイ の魂は同じ魂なのかもしれない…と今朝、おもったのです。

 

 

中国人の彼が、今生きているのかわかりません。。

 

 

でも、自分で言うのもなんですが、彼のわたしへの愛はとっても大きかった。

 

 

わたしも、ツインレイ がわたしの身体に飛び込んでくる前に、ツインフレームと恋愛カルマを手放す学びがありました。

 

 

ツインフレームも、自分にとってかなりご縁の濃い存在であると感じましたが、そんなツインフレームと中国人の彼の感覚はまた違います。

 

 

わたしにとって、ツインレイ との甘〜い思い出は、ニュージーランドで過ごしたこの時間だったのかもしれない、と思うと、なんとなくしっくりくるのです。(今のツインレイ の彼とは、ほとんど時を重ねてないので)

 

 

ツインレイ が亡くなって、生まれ変わる前にツイン女性が生きてる時代に別の身体にそのままウォークイン…..なんて、お話があるのかどうなのか…

 

 

 

そんなぶっ飛んだ話、聞いたことないですが、もしそんなことがあるなら、本当に嬉しいです。

 

 

そして、こんな妄想が湧き出る数時間前の、今朝方、夢にツインレイ の彼が久しぶりに出てきて、わたしに「今までずっと(放ったらかしで)ごめん」と言いました。

 

わたしは、黙って彼をハグしました。。。

 

 

新しい元号も発表され、新しい情報もどんどん開示されていくと思います。

 

 

今朝の閃き?の真実はわかりませんが、ツインレイ プログラムは、想像以上にドラマチックなのかもしれませんね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツインレイと出逢い、いよいよ執着を手放し自分らしく生きていくこと、表現していくことをはじめようとしていたその時、思ってもいなかった人と繋がりました。そしてツインレイでなければ起こらないことも経験し、彼をトリプルレイというのかわかりませんが、とにかく天は急がれておられるように感じ、わたしの体験とお伝えしたいことを綴っています。必要な方に届きますように。。

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